(株)白山製作所 MTコネクタ・雷防護アダプタで社会基盤を支援

0429724181
保存
  • 「接続」は、信頼への架け橋。
    Challenge for the next generation.

製品・技術情報Products

モノづくりのこだわりCraftmanship

私たちが目指しているもの。
創り上げるもの。

白山製作所では創業以来、独自の技術を追求し、保安器やヒューズ管避雷器など通信業界の発展に寄与する数々の製品を開発してまいりました。
わたしたちは、豊かな社会発展のために、より高次元の技術展開を図り、技術スタッフを育成にも注力しながら、 情報通信の分野をはじめ特殊機械、精密樹脂成型など多彩な分野で、新たな製品開発に取り組んでまいります。

白山ジャーナルHakusan Journal

  • 低圧用避雷器の選定方法

    ●避雷器の選定方法 避雷器に表示されている最大連続使用電圧(Uc)が、ご使用いただく電源回路の電圧以上のものをご使用ください。 ●避雷器を選定する際の注意点 必ず避雷器の最大連続使用電圧(Uc)がご使用いただく電源回路電圧を下回らないようにしてください。 また、避雷器の設置箇所が漏電ブレーカの一次側か負荷側かにより、回路構成が異なりますので、それぞれ避雷器のタイプを選定してください。 ●誘導雷対策はクラスⅡタイプの避雷器だけでよいのか? クラスⅢタイプの必要性について 防護したい機器が引き込み口近くに設置したSPD(クラスⅡタイプ)より離れた場所に設置されている場合、配線や機器のインピーダンスによる振動現象により機器に対して、引き込み口近くに設置したSPD(クラスⅡタイプ)の制限電圧Upの2倍程度の電圧が加わる可能性があります。この振動現象はクラスⅡタイプのSPDの設置場所から機器の設置場所が10m未満の場合には無視できますが、10m以上ある場合は、機器の直前にクラスⅢタイプのSPDを設...

    低圧用避雷器の選定方法
  • JIS対応の低圧用避雷器とは

    ●今までの避雷器 従来、電力線に関する雷サージの試験波形は、代表的な波形として誘導雷を想定した8/20μs(電流波形)、1.2/50μs(電圧波形)が使用されていました。 これらの波形に加え、JIS規格では直撃雷を想定した波形として10/350μs(電流波形)の試験波形も加わり、各波形に対応する SPDの試験方法を定めクラス分けを行っています。 また、SPDの安全性能についても規定されています。これによりJIS対応避雷器であれば、SPDを選定する際の基準が明確になったことや、安全性能が保証されていることになり、購入者が適切な避雷器を選定しやすくなっています。 また、避雷器に関するJIS規格はIEC規格で制定されている内容をJIS化したものであり、国際規格と統一した規格となっています。 ●JIS対応避雷器 避雷器の規格として発行されたJIS C 5381-1「低圧配電システムに接続するサージ防護デバイスの所要性能および試験方法」は、雷サージ性能や安全性能が明確に記載されたIEC規格の翻訳版...

    JIS対応の低圧用避雷器とは
  • 第12回雷害リスク低減オープンセミナー 「今、この瞬間を伝える~情報の伝達を途絶えさせないための備え~」

    ---------セミナー概要---------2014年の広島豪雨や御嶽山の火山噴火、2015年の栃木・茨城・宮城の台風、そして2016年の熊本地震。毎年のように大規模な自然災害が発生しており、日本は“災害リスクが高い国”と見られています。その一方で、訪日外国人の数は2000万人を超え、さらには2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、日本への注目度は高まっています。自然災害や人的災害、国際的な競技大会や会議などは、国内のみならず世界に対し、迅速に正確な情報を配信する必要があり、そのための重要なインフラがインターネットなどの情報ネットワークです。この情報ネットワークに不可欠な電源、通信網ですが、落雷による機器の故障、機能停止、誤作動などの脆弱性が高いことは、あまり認識されていません。第12回の雷害リスク低減オープンセミナーでは、日本への注目が高まりつつある中、「今、この瞬間を伝える」現場で活躍するプロフェッショナルの方々の生の声をお伝えします。→申込https://pro.for...

    第12回雷害リスク低減オープンセミナー 「今、この瞬間を伝える~情報の伝達を途絶えさせないための備え~」
  • 3.優れたストーリーテラーたれ

    魅力的なストーリーは命をも救う 一橋大学の楠木建さんの著書「ストーリーとしての競争戦略」(東洋経済新報社)ほど面白いビジネス書はそうそうないと思います。500ページもの分厚い本を、苦もなく 夢中で一気に読んだ経験はこの本以外にはありません。この本のメッセージは、著者も言うように、優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーだ、ということ です。 この本で紹介されているエピソードに、ピレネー山脈登山隊が遭難したときの話が出てきます。装備を失い、食料もチョコレートなどの非常食がごくわずか残るのみ、 コンパスもなく全員死を待つのみの絶望の中、ひとりの隊員のポケットから1枚の地図の切れ端が出てきます。これを見ているうちに隊員に気力が湧いてきます。みんなが地図と 実際の景色を見比べながら、あの尾根がこのように見えるのだから我々は今地図上のここにいるに違いない、太陽の方向がこっちだから、この尾根沿いに行けば下山できる、 と地図の上に道を書いていきます。つまりみんなが1つの下山ストーリー...

    3.優れたストーリーテラーたれ
  • 第64回電設工業展(JECA FAIR2016)に出展します

    この度、5月25日~5月27日(3日間)において、インテック大阪にて開催されます第64回電設工業展(JECA FAIR2016)に出展することとなりました。 開催期間中は、様々な用途に対応したSPDを展示し、お得意先のみなさまに雷対策のトータルソリューションをご提案いたします。 建築物の電源設備や通信設備の雷保護として、SPD(雷サージ防護デバイス)のご使用となる機会が多くなってきました。今回の出展ではSPDと共に、雷サージの侵入を検知するサージカウンタなどのモニタリングシステムを取り揃えております。 ぜひこの機会にご来場いただき、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。 皆様のご来場をお待ちしております。出展ブース番号 5-023 (インテックス大阪 5号館)

    第64回電設工業展(JECA FAIR2016)に出展します
  • 2.日本人は歩く

    セレンディピティー 前回、「机にかじりついていないで、ニーズの現場に出かけよう」と呼びかけました。ぜひ、そのときは歩いて出かけるようにしてください。バスや新幹線でもいいのですが、 イノベーターたらん皆さんには歩いて出かけることをお勧めします。 歩くという規則正しい筋肉の動きが脳を刺激し脳が活性化されるといいますし、何より歩く速度で脳をリラックスさせて周囲を観察することで新たな発見が形を現してくるから です。 セレンディピティーという言葉があります。 ウィキペディアによると、「セレンディピティー(serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探している ものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。」とあります。 ある資料を必死で探しても見つからないときに、ひょっこり、去年あれだけ捜しても見つからなかった思い出のネクタイピンが出てくる。誰にでもあるそんなこと...

    2.日本人は歩く
  • JECA FAIR 2016 ~ 第64回電設工業展 ~

    第64回電設工業展に出展いたします。 展示会名称(英語名称) JECA FAIR 2016 ~ 第64回電設工業展 ~(JECA FAIR 2016 ~64th Electrical Construction Equipment and Materials Fair~) テーマ 夢ある社会 電設技術で明るい未来! 会期 2016年5月25日(水)~2016年5月27日(金)の3日間午前10時~午後5時(但し、初日は10時30分から、最終日は16時30分まで) 会場 インテックス大阪 3・4・5号館住所:大阪市住之江区南港北1-5-102 主催 一般社団法人 日本電設工業協会

    JECA FAIR 2016 ~ 第64回電設工業展 ~
  • 1.ニーズの現場に出かけよう

    はじめに 今回、VBL支援情報の欄を担当させていただく米川達也と申します。株式会社白山製作所の社長をしております。どうぞよろしく願い致します。 私は1977年(昭和52年)3月に、金沢大学工学部機械工学第二学科を卒業後、電電公社(現在のNTT)に入社、主にサービス開発、人材育成、国際ビジネス分野の仕事に 従事したのち、2012年(平成24年)に白山製作所に入社し、2014年2月に同社社長に就任しました。 大企業であるNTTグループでの35年間、そして中小企業経営者としての4年間を通して得たささやかな成功体験と数多くの失敗体験を、未来の日本と世界を担う若い後輩の皆さんに 余すところなくお伝えすることで少しでもお役に立てればこれに勝る幸せはないと思っています。 今回から数回にわたって、私の「イノベーションの現場」体験をご紹介し、ご一緒に考えてみたいと思います。 第1回目は、「ニーズの現場に出かけよう」です。 ニーズの現場に出かけよう -フランスワールドカップの思い出- 現代社会の哲人と呼ばれ...

    1.ニーズの現場に出かけよう
2016/06/13
第12回雷害リスク低減オープンセミナーのお知らせ
雷害リスク低減オープンセミナーを開催します。
2016/04/04
ホームページをリニューアルしました
今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます
2016/02/05
北國新聞に弊社関連記事が掲載されました。
2015/11/13
北國新聞に弊社関連記事が掲載されました。
2015/09/01
本店移転のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、当社は本店を下記のとおり移転いたします。
今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
1.新住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋一丁目10番13号 荒井ビル6階
2.電話番号03-5951-1211(代表)
3.FAX 03-5951-1216
4.移転日 平成27年9月1日
保存

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせや、ご相談などお気軽にどうぞ。
製品に関するお問い合わせや、ご相談などお気軽にどうぞ。