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第12回雷害リスク低減オープンセミナー 「今、この瞬間を伝える~情報の伝達を途絶えさせないための備え~」

白山ジャーナル
---------セミナー概要---------
2014年の広島豪雨や御嶽山の火山噴火、2015年の栃木・茨城・宮城の台風、そして2016年の熊本地震。毎年のように大規模な自然災害が発生しており、日本は“災害リスクが高い国”と見られています。
その一方で、訪日外国人の数は2000万人を超え、さらには2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、日本への注目度は高まっています。
自然災害や人的災害、国際的な競技大会や会議などは、国内のみならず世界に対し、迅速に正確な情報を配信する必要があり、そのための重要なインフラがインターネットなどの情報ネットワークです。
この情報ネットワークに不可欠な電源、通信網ですが、落雷による機器の故障、機能停止、誤作動などの脆弱性が高いことは、あまり認識されていません。
第12回の雷害リスク低減オープンセミナーでは、日本への注目が高まりつつある中、「今、この瞬間を伝える」現場で活躍するプロフェッショナルの方々の生の声をお伝えします。

→申込
https://pro.form-mailer.jp/fms/13f17da999919

→オープンセミナー詳細
20160609L.pdf

---------講師紹介---------
■青木豊さん
自然災害の被害や恐ろしい側面だけではなく、雷や豪雨等の気象現象の神秘的な側面を写真で捉え、世界に発信し続けている写真家。
商業カメラマンを経て、気象現象や自然を対象としたフリーカメラマン。独学で気象学を学んだ後に局地現象の撮影を行っています。
写真集『ストーム・チェイサー 夢と嵐を追い求めて』

■廣谷徹さん
オリンピック・パラリンピックを世界に発信するための拠点となるメディア施設:IBC(国際放送センター)・MPC(メインプレスセンター)の重要性と災害対策について、これまでに多くのサミット等におけるIBC設営・運営に携わっています。
国際メディアサービスシステム研究所 IMSSR 代表。NHK入局。ニュースセンター9時・政治経済班、NHKモーニングワイド、NHK特集、BSスペシャル等で特番制作・プロデューサー。国際放送局国際企画部担当部長(海外発信担当)、国際放送局国際編成部部長(国際編成担当)を経て2005年NHKインターナショナル国際協力部長・エグゼクティブプロデューサー。2015年1月より国際メディアサービスシステム研究所代表。

---------アドバイザー---------
■佐藤 秀隆
雷害リスク低減コンソーシアムメンバーです。本セミナーにおいて情報通信分野における雷のリスクと対策について報告を行います。

株式会社NTTファシリティーズ
工学博士・技術士(電気電子)、IPEA国際エンジニア・APECエンジニア

---------モデレータ---------
■妹尾 堅一郎
NPO法人産学連携推進機構理事長、雷害リスク低減コンソーシアム座長、一橋大学大学院商学研究科MBA客員教授

---------日にちと場所---------
●開催日:平成28年7月11日(月)
●場 所:秋葉原UDX(JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
●アクセス:http://udx.jp/access/

---------プログラム---------
 受付時間:15:00 ー 15:30
 セミナー:15:30 ー 17:45
 会 場:4階 UDXシアター
 参加費:無料
●懇親会
 時間:18:00 ー 19:30
 会場:6階 UDXカンファレンスD
 参加費:一人2500円

--------主催--------
雷害リスク低減コンソーシアム
担当:横山 yokoyama@ias.or.jp

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