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BSH型圧接機

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BSH型圧接機
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鋼線用の加熱溶接機械。鋼線およびハイカーボン線材の伸線工程で用いられています。

型番 15B103220

製品説明

鋼線用の加熱溶接機械。鋼線およびハイカーボン線材の伸線工程で用いられています。

製品特徴

・加熱圧接方式および2段加圧方式により接合部の品質が安定しています。
・接合部に脱炭層がほとんど生成されないため、伸線工程(伸線機による線引き)で断線の心配がありません。
・用途により各種オプションを付加することが出来ます。
・関連会社白山商事(株)で取り扱っております。

お問合せ先

白山商事(株)
TEL: 03-5958-9411
FAX: 03-5958-9415
E-mail: postmaster@hakusanshoji.co.jp

圧接の原理

接合する金属材料に突き合せ力をかけ、原子間の距離を縮めることにより生じる金属結合の性質を利用し、接合を図るのが圧接による金属接合です。

ところが金属結合には一つの問題があります。空気中では鉄は酸素と化合し酸化膜を形成致します。酸化膜は原子同士の結びつきを邪魔し金属接合を妨げます。

この酸化膜を取りの除き、原子を活発化させるため、金属に加熱および加圧を行います。 加圧と加熱を同時にかけることにより(1)酸化膜の除去、(2)原子の運動及び拡散を促進し、原子レベルの融合を促します。

金属の原子同士が結合しているため、強度な接合が得られます。ただし、酸化膜の除去及び金属結合が完全に行われないと満足する結合強度が得られません。そこで、弊社では独自に2段加圧方式を開発し金属組織上好ましくない欠陥を接合部の外へ押し出すことにより、大幅に接続性能を向上させました。これを加熱圧接機として、電線メーカー様、鉄道会社様等 多くのお客様にご利用頂いております。

当社の加熱圧接製品の分類

圧接の原理

加熱圧接機とは?

従来のアプセットバット溶接法とは異なり、弊社が開発した2段加圧方式により接続性能を大幅に改良した圧接機です。

2段加圧方式により加熱することによる金属組織上好ましくない欠陥を接続部の外へ押し出し接続性能を向上させています。また、電極の先端にチップが取り付けられており、チップにてバリを押し切るため、バリ取り作業が大変容易になっています。

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製品に関するお問い合わせや、ご相談などお気軽にどうぞ。
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